ミドラー探訪記

旅を愛する男の記録 この世の全てをここに置いていきたい

コンビニ紀行vol.5 濃厚プリンサンド

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ローソンから新発売した「濃厚プリンサンド」をレビューする!!!

プリンとホイップクリームが挟んであるだけの一見シンプルなサンドイッチですが、恐ろしい破壊力を秘めてそうです。あとパッケージがなかなかカワユイですね。アメリカ語でプリンプリンって書いてありますよ。

じゃあ、開けてみましょう!

 

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お値段は税込みで298円ですね。2個入ってるから割ると1個が約150円。

材料は焼プリンとパンとホイップクリームとカラメルソースのみで作られているみたいですね。プリンのサンドイッチというパワーワードだけで十分に売れるだろうという生産者側の自信が感じられます。小細工は不要という訳ですね。

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見た目はたまごサンドみたいです。右のようにホイップクリームが見えないようにして並べておくとドッキリを仕掛ける事ができるかもしれません。

んで、肝心の味の方なんですが意外にも甘さが抑えられているような感じがしました。食パンで甘さが中和されてんのかな?プリンも少し硬めに出来てますね。まぁ、ある程度の硬さがないと形が保てなくてグチャグチャになっちゃいますしね。あとカラメルソースがパンに染み込んでいて、食べた時にジュワっとほろ苦い味が攻めて来ました。

と、こんな感じでごちゃごちゃと説明しましたが、軽食用に作られていて美味かったです。本当に甘い物を求めてる場合はデザートコーナーにある普通のプリンを買った方がいいかもね。

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今回も禁断の観音開きをしていく。

分解して中身を見てみると、プリンがハムサンドの丸いハムみたいな感じに半分にカットされて挟まってましたね。パン全体にはカラメルソースが染み込ませてあるようです。

うむ。なかなか悪魔的なサンドイッチでした。これこそ名前を悪魔のサンドイッチにしたらいいんじゃないの?と思いましたね。

以上、濃厚プリンサンドのレビューでした。

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最後に少し悲報です。

もうすぐプリペイド機能が使えなくなるみたいです。でもポイント機能はまだまだ使用できるとの事。しかしPontaカードを所有していない私には何のこっちゃよく分からずであまり関係のない話でした。ナナコのような金額をチャージしてから支払うって事ができなくなるのかな?まあいいや。

んじゃ、またね。