ミドラー探訪記

旅を愛する男の記録 この世の全てをここに置いていきたい

岐阜県土岐市 道の駅土岐美濃焼街道どんぶり会館

 

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岐阜県土岐市にある道の駅「土岐美濃焼街道・どんぶり会館」です。
開駅日は不明ですが、岐阜県で20番目の道の駅で名産品は陶器があります。 

忌々しいコロナウィルスのせいで迂闊に動けないので今回もリライトした記事を投下します。今回のリライトに伴って以前書いた方の古い記事はミドラーダークネスムーンブレイクで木っ端微塵にしておきましたのでよろしくお願い致します。

ではでは参りましょうぞ。

 

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どんぶり会館の周辺マップです。

どんぶり会館から歩道橋を渡った先には「セラテクノ土岐」があります。私はこちらの方には行った事がありませんが、何やら美濃焼の展示物やアトリエ等があるようです。

どんぶり会館を少し歩いた場所に「杉焼池」、「稚児岩大橋」、天然記念物の「稚児岩」等があります。この辺りはどんぶり会館の2階展望エリアから見る事ができるので後で景色だけ紹介します。

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入り口に展示されているジャンボ抹茶碗です。

径105cm、高さ92cm、胴廻り320cm、重さ287kgの大きな茶碗です。風呂みたいな大きさですね。風呂で思い出したのですが「バーデンパークSOGI」という温泉施設の壷湯が志野焼や織部焼などの陶器で造られていて面白いです。いずれ紹介したいですね。

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どんぶり会館に入ってすぐの場所にて販売されている陶器。

値段は300円から600円ぐらいで色々な食器がありました。

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産品交流コーナー。

前回訪れた時は全然気にしていなかったのですが、どんぶり会館のお土産コーナーは全国各地のお土産が揃っていて、駅長さん自らが全国を巡って選りすぐりだけを集めた物を販売しているそうです。

駅長さんすごいなー、この人が居ればワタクシの人生のフルコース全部埋まるんちゃう?コンビを組ませていただきたいわ。

んじゃ、駅長さんセレクションをちらっと見て行きますか。

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まずは北から見て行きますか。

北海道は昆布が有名なのかな?この「がごめ昆布」とやらをめんつゆにブレンドすると、とろとろ食感になって美味しいらしいです。

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北海道は昆布だけなのかーと思いながら他の場所を周っていたらまだありました。

くるみ餅、きびだんご、ミルク餅、黒蜜きなこ餅があります。黒蜜きなこ餅は売り切れてたけど。ソイジョイぐらいのサイズで値段は餅シリーズが一本108円できびだんごだけ88円ですね。

あんまり詳しくないけど北海道だったらまだまだ美味しい物がたくさんあるでしょって思ったけど、長持ち保存できる商品をセレクトしているのかな?とも思いました。

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沖縄県の塩黒糖。

沖縄産のサトウキビから作った黒糖に塩を加えたお菓子ですね。これを食べると水分と塩分と糖分がしっかり補給できるみたいです。真夏のクソ暑い日やお風呂ちゃん巡りをする時に携帯しておきたい一品ですな。次回来た時に欲しいかもしれないから覚えておこっと。

食べるお菓子!と書かれています。そりゃーお菓子は食べる物っすよ。

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岡山県のところにはホルモンのタレがありました。

ホルモン同好会会長としてこれは放っておけない。けど持ち合わせが少ないので今回はスルーしました。

いずれ本格的にホルモンの時代がやって来るだろう。若者が行き交う渋谷では女子の皆さんはホルモンミルクティーを片手に持ちながら歩き、社会人は食後のエチケットとしてチューイングホルモンを噛む。そして就寝前にはホルモンフェイスパックを塗布して眠る。そんな世の中になるのも時間の問題だと私は予想している。世はまさに大ホルモン時代。ありったけのホルモンをかき集めホルモンを探しに行くのだ。

次、行きましょうか。

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俺たちの岐阜は鶏ちゃんやほうばみそが置いてありました。

以前、高山地方で見かけたりんごの朴葉味噌という物があって色んな道の駅で探しているのだけど、どうやらここにも無いみたいです。

朴葉焼きの朴の葉っぱって何か意味あるの?っていつも思うんだけど多分無いと思います。朴葉焼きはまだアルミホイルが無い時代から食べられていたみたいで、調理した後もお皿の代わりに使えるから葉っぱはそれらの代用品として使われていたっぽいですね。

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熊本県はラーメンがたくさん並んでますね。

アベックラーメン、赤辛ラーメン、久留米ほとめきラーメン、博多おっしょいラーメン、熊本もっこすラーメン、とんこつラーメンと色々種類がありました。

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最後は岐阜県の土岐市周辺のお土産。

ディスってる訳じゃないけど例によって「麒麟がくる」に乗っかって光秀グッズが販売されていますね。遂にヒロコなる女性のグッズも出て来ました。光秀の心の支えとなるメインヒロインだそうです。もし「麒麟がくる」がテイルズシリーズみたいなゲームだったらこの人、武器に杖とか持って回復魔法とか習得させられて中盤にちょっとだけ居なくなりそう。

テイルズオブハゲ~君を裏切るRPG~

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美濃焼の置物やらカップがありました。オリベかぶと、これはちょっと良いかもしれない。

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出た、蜂の幼虫のへぼ料理。

ソウルフードはちょっと言い過ぎな気がします!ギャルがインスタで「今日のランチのへぼ飯!メチャォィシヵッタ!」とか書いて載せてたら認めるけど、へぼ料理をソウルフードと呼ぶにはいささか早すぎる。

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陶器販売コーナーの色々。水車みたいなインテリアが良いですね。

土岐市の隣の恵那市にある「道の駅おばあちゃん市・山岡」に巨大な水車があるのですが、実は水車と陶器は関係があったりするのですよ。「おばあちゃん市・山岡」の記事をリライトする事があればその時に語るとしますか。

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地元で採れたお野菜の販売コーナーがあります。山菜系?もありますね。以前、犬山城下町でよもぎの足湯に魅せられてしまったので興味があります。

今まで足湯の事を侮っていたけど炭酸よもぎに出会って足だけが最高にハイ!って奴になってからはよもぎの事が気になって気になって夜も眠れません。寝てるけど。

今度よもぎを買ってみて自宅で足湯に挑戦してみようかしら。

www.tanaka-midora.work

 

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二階の食堂にやって来ました。

今回こちらの道の駅に来た目的は、うちのチビ助の新しい茶碗を入手する為でした。ランチメニューか名物のどんぶりソフトを食べると器が貰えるそうです。

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カレーやそば、うどん等がありますが、「ときの窯ぐれ定食」もおすすめだそうです。

写真に載っているセット内容は味ご飯と鶏の唐揚げ、お吸い物、とろろ汁、くだもの、漬物がありました。お仕事で忙しい窯職人さんが座る暇を惜しんでササッと食べれるように作ったのが「味ご飯」で更に手間を省く為に一度に三食分の量を作っていたそうです。

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キャラメル味のデザートソース付きのどんぶりソフトを食べるぜ。

結構量があって掘り進めながら食べていると底からコーンフレークが見えてきました。食べている時になんかシャリシャリ言うからソフトクリームが相当凍ってるんかな?と思っていたのですが、その正体はコーンフレークが擦れた音でした。

ソフトクリームの味は普通でしたが、量も多くて食べ終わった後は食器も貰えるので大変お得かと思われます。

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食べ終わった後は返却口に持って行くと新品のどんぶりを4種類の中から選んで持ち帰りできます。食べてた時の器と同じ色の一番左にしました。袋に入れて貰った状態でもらえます。バイクで来たから割れないように気をつけないといかんね。クッション代わりに新聞紙とかハンケチーフ等を用意して来た方が良いかもしれません。

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今回とは別で以前来た時にいただいたパン屋さんのスイカメロンパンとチーズ蒸しパン。

美味しかったけど、名物メニュー達には一歩及ばずかもしれません。お土産用に買って帰るのが良いですね。

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テーブル席の様子はこんな感じです。2階のほとんどがフードコートのようになっていて席数も多いので安心して場所を確保できるね。景色を眺める事のできる窓際がおすすめです。

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天井です。外から見るとどんぶりのような外観でしたが、中はこんな風になってます。

なかなか迫力があってよろしい。

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2階から外の展望エリアに出れます。

有料の望遠鏡を使って恵那の山や杉焼池や稚児岩大橋などを眺める事ができます。歩道橋からそのまま歩いて「セラテクノ土岐」に向かう事もできますね。

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地下室の展示場。色んな陶器製作会社さんの作品が並んでいました。

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でかいどんぶり。

最初に玄関で見たジャンボ抹茶碗もなんだけど土岐市にはマーレの巨人か何かが居るのかな。

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陶芸体験コーナー。いつ来ても誰もいないけど予約制で体験可能になっています。

小学生の皆さんが社会見学か何かの行事で陶芸体験をしているみたいですね。お礼のお手紙とか壁に貼ってあってちょっと微笑ましかった。

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だいぶ長くなってしまいましたが今回はこの辺で終わりにします。

全国各地のお土産や陶器など見所がいっぱいです。岐阜に行ったら寄ろうね。またね!

 

<道の駅 土岐美濃焼街道・どんぶり会館>

営業時間 9時~18時
定休日  毎週火曜日(祝・祭日の場合は翌日)、年末年始(12月30日~1月1日)