ミドラー探訪記

旅を愛する男の記録 この世の全てをここに置いていきたい

岐阜県岐阜市 長良川温泉 十八楼

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岐阜県岐阜市湊町にある温泉旅館「十八楼(じゅうはちろう)」です。

こちらの旅館は鉄分を含んだ単純鉄冷鉱泉の日帰り入浴が楽しめます。
ちなみにこちら温泉総選挙2017年女子旅部門で1位に輝いた温泉旅館だそうです。
どんな旅館なのか気になりますね。それでは行ってみましょう。

 

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温泉が利用できる時間帯が14時からなので時間潰しに小一時間ほどぶらぶらと散策をします。とりあえず最初は玄関横にある手湯を紹介します。

お湯処 川の瀬
男性 14:00~1:00
女性 5:30~10:00

お湯処 川の音
男性 5:30~10:00
女性 14:00~1:00

 

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鉄冷鉱泉が湧き出ています。ちょっと濁っているのが特徴で元々は透明な温泉が空気に触れると鉄が酸化して色が変わるのだそうです。

ちなみにこちらの温泉は飲用ではないので飲んだら駄目です。

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旅館の近くには長良川があります。
「長良川鵜飼」が有名で鵜飼とは鵜という鳥を使って魚を獲る漁法の事ですね。

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長良橋を渡って「石金」さんの方にも行ってみました。
こちらも日帰り入浴ができる温泉旅館です。

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船の形をした足湯。今日はメンテナンスをする日なので温泉は無く空っぽでした。
それにしてもオサレな足湯ですね。

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こちらの温泉は岐阜城や金華山を眺めながら露天風呂に入る事ができるそうです。
また次の機会があれば「石金」さんを利用したいです。

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14時になったので「十八楼」さんへと舞い戻ってきました。
それでは温泉へ行きましょうか。

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「お湯処 川の瀬」は2階にあります。
エスカレーターを使って2階へ上がって行きます。f:id:tanakamidora:20191001191118j:plain

下駄箱に靴を入れておいて入浴している間に紫外線で除菌をしてくれるそうです。
先ほどのエスカレーターもですが中々オーバーテクノロジーな老舗の温泉旅館です。

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撮影禁止なのでいつものようにパンフレットで紹介します。
鉄冷鉱泉のある蔵の湯がとても良かった。茶色のお湯を手ですくって匂いを嗅いでみると微かに鉄のような匂いがしました。
温泉の鉄の匂い以上に材木の香りがして良い気分で温泉に入れました。


蔵の湯は明治時代の蔵を利用して作られているそうです。
他には、薬草の湯とシルキー風呂と露天風呂があり長良川を眺めながら温泉を楽しめます。改めて思い返すと本当にめちゃくちゃ良い温泉でした。

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1階のロビーにあったドリンク。
オレンジジュース、りんごジュース、レモンミント水、薬草茶があります。
ご自由にお飲みくださいと書いてあったので紙コップに少量ずつ注いで一通りいただきました。

薬草茶を飲む前がちょっと怖くて苦かったり変な味だったら嫌だなぁと思っていたのですが癖がなく麦茶やウーロン茶のように飲みやすくて旨かったです。
風呂上りに最高の一杯ですな。

 

それでは今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。
鉄冷鉱泉は初めての体験でしたがとても良い湯でした。