ミドラー探訪記

旅を愛する男の記録 この世の全てをここに置いていきたい

岐阜県恵那市 恵那ラヂウム温泉館

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岐阜県恵那市の「恵那ラヂウム温泉館」へと日帰り温泉です。
ラジウム温泉のパワーを分けて貰ってきました。

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入り口で入浴料600円を払って施設内へ。
宿泊用の部屋がキャンプ場にあるコテージのようにたくさん建ってました。
所々が木陰になっていて薄暗い場所もありますが自然豊かな良い場所です。

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温泉館、宿泊施設はそれぞれが離れ小屋になっています。
風情があって面白いんだけど宿泊利用の方が夜にここまで歩いて向かう時は怖いかも。

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大浴場へと続く通路。なんとなく学校の廊下を歩いているような感じがします。 

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建久3年2月に発見された温泉で落ち武者の皆さんも治療に使っていたそうです。
建久3年は1192年なので相当昔から使われていますね。

がん予防などに効く素晴らしい温泉です。 

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内観は大きな岩風呂と入り口にあったような赤い壁のエキゾチックな風呂でした。
あのノスタルジーを感じさせる風景をお見せする事ができないのが非常に残念です。

湯加減は熱くなく程よい感じで温泉は無色無臭の普通の湯のようでした。
ラジウム温泉は水蒸気となった成分を鼻から吸ってゆっくり浸かるのがコツなのだそうです。なるほど。これはリラックスできます。赤くて派手な壁が気になるけど。

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風呂から上がり、ちょっと薄暗い休憩室でうたた寝をしました。 
放射能泉で取り込んだラドンは20分ぐらいで汗や尿などと一緒に体外に排出されるそうです。

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今回は他に誰一人いない時間帯に来たせいか軽く不気味な雰囲気を味わいましたが、施設内に居るとなんだか昭和の時代に戻ったかのような懐かしい感じがしました。周りに他のお客さん達が一緒に居るとまた違った雰囲気になるのかな。

それでは今回はこんな感じで終わりにしたいと思います。