ミドラー探訪記

旅を愛する男の記録 この世の全てをここに置いていきたい

長野県南木曽町 妻籠宿

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長野県南木曽町にある妻籠宿(つまごじゅく)の町並みを紹介します。
中山道42番目(中山道六十九次)の宿場町です。

 

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宿場への入り口である尾又橋(おまたばし)です。
右側の木橋が歩行者用の通路になっております。

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橋の上から覗く事ができる木曽川水系の蘭川(あららぎがわ)

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妻籠宿の町並み。建物が昔のまま変わらず残っています。
馬籠宿(まごめじゅく)との違いとして妻籠宿の方は坂道があまりないのでゆったり散策できます。

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妻籠郵便局。

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厩(うまや)です。
昔は馬に人や荷物や書状などを乗せ、宿から宿へ移動して運んでいたそうです。

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厩のすぐ近くにあった馬の水飲み場だったと思われる場所。
高山や郡上のような古い町並みを歩いているとよく見かけますね。
ちなみにこの水は飲めませんと書かれていますのでご注意を。

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尾又橋からずっと歩いていると奥の方に水車小屋がありました。
この先をさらに歩いて行きます。

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この大きな岩は鯉岩(こいいわ)と言って鯉の形をしていた岩です。
明治24年に起こった濃尾大震災によって頭の部分が落ちて形が変わったと看板に書かれてあります。

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他にも見どころはあるのですが大体こんな感じです。
最後に木の花屋さんでコーヒーブレイクをして終わりにします。
今回は食べませんでしたが、長野県の郷土料理のおやきが食べれるおやきセットがおすすめです。

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このお店はコーヒーを注文すると店内に並んでいるカップに注いでもらえて飲み終わった後はカップのお持ち帰りができるんですよ。

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アイスコーヒーを注文しても後で別のカップと交換してもらえます。
なかなか酸味のある旨いコーヒーでした。

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信州牛の串焼きです。
りんごを食べて育った牛でやわらかくて甘いのが特徴です。

コーヒーと牛串という珍しい組み合わせでしたが美味しくいただきました。
観光地をまわった後に店内でほのぼのとご当地グルメを食べるひと時は本当に至福ですね。ご馳走様でした。

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