ミドラー探訪記

旅を愛する男の記録 この世の全てをここに置いていきたい

長野県南木曽町 馬籠峠 男滝女滝

f:id:tanakamidora:20190921222718j:plain

馬籠と妻籠の中間地点にある男滝女滝(おだきめだき)の紹介です。
男滝女滝は八百津町の五宝滝と同じく宮本武蔵にまつわる話があります。
それでは行ってみますか。

f:id:tanakamidora:20190921222236j:plain

妻籠に向かって県道7号を走っていると馬籠峠の頂上に着きます。
馬籠宿から妻籠宿までハイキングに挑まれる方はここまで来たらひとまず安心。
ここから先はゆるやかな下り坂が続くのでのんびり歩いて行けます。

f:id:tanakamidora:20190921222326j:plain

馬籠峠の頂上付近は岐阜県と長野県の境になってます。 
ここから滝のある場所まで4kmほど進みます。

f:id:tanakamidora:20190921222153j:plain

「男滝女滝」の看板が目印になっている駐車場に着きました。
実はさっきの馬籠峠にもあったのですがここにもバス停がありますね。 

f:id:tanakamidora:20190921222447j:plain

駐車場から階段を降りていきます。 

f:id:tanakamidora:20190921222544j:plain
階段を降りると橋を渡って到着です。
分かれ道になっていて左手に男滝、右手に女滝があります。 

f:id:tanakamidora:20190921223122j:plain

男滝女滝は吉川英治著「宮本武蔵」の舞台となった場所で武蔵が修行をしたりお通とイチャついたりしていたそうです。なんか言い方が悪くてすみません。

www.tanaka-midora.work


f:id:tanakamidora:20190921222630j:plain

男滝です。こちらは女滝より水量が多いのが特徴となってます。 
撮影が上手な人は滝の水が白いカーテンのように美しく見える写真を撮るから凄い。

外国人の男女二人が先客で来ていて男の人が滝を背景に写真を撮ってもらっていました。撮ってあげたかったけど英語喋れないのでとりあえず挨拶だけしておきました。

登山時は挨拶をする事がとても大切な事なのです。
なので検索キーワードに「登山 挨拶 うざい」なんてかけたら駄目なんです。
これ検索上位に来ていて悲しいです。うざいじゃないわ。

f:id:tanakamidora:20190921222741j:plain

こちらは女滝で男滝より細くて長い水が流れています。
先ほど男滝で会った外国人の女性の方が滝とのツーショット写真を撮ってました。

ああ、なるほど。
さっきの場所は男滝だから男性が、今度は女滝なので女性がメインになって写真を撮っていたんですね。確かに後で写真を見ながら思い出を振り返った時に分かりやすいと思います。センスがあるなーと感心しました。

f:id:tanakamidora:20190921222823j:plain
滝の魅力に目覚めつつある田中三虎でした。それではまた!

www.tanaka-midora.work

www.tanaka-midora.work

www.tanaka-midora.work