ミドラー探訪記

旅を愛する男の記録 この世の全てをここに置いていきたい

愛知県犬山市 ことぶき家 鮎ぞうすい

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愛知県犬山市犬山城下町にある「ことぶき家」に来ました。
犬山城の目の前に建っているお店で城内や町並みの散策後はこちらでのランチもおすすめです。建物に書いてある通り、あゆ釜めしが名物メニューとなっています。

 

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店内は広くて落ち着いた雰囲気です。
観光地という事もあって座敷とテーブルの席が充分に用意されていますね。 

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メニューです。今回は1050円の鮎ぞうすいを注文します。 

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あゆ釜めし、鮎ぞうすいの他にも麺類やアルコールなどもありました。

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運ばれてきた鮎ぞうすいは漬物とセットです。
気をつけていただきたいのは、この漬物は薬味ではないので雑炊に混ぜると味がとんでもない事になり後悔します。それじゃ、いただきますか。

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まず鍋の蓋を開けたら中に入っているあゆを皿に移します。
この後はあゆの解体作業をする為、移したらすぐに蓋を閉じておきます。

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鮎が一本、いや一匹?一尾?とにかく丸ごと入ってます。
骨を取り除いて身を取ります。これがまた中々時間が掛かってしまうので鍋の蓋をしておかないと雑炊が冷めてしまうんですよ。

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身を全部取り終えたら鍋に投入してよく混ぜます。
鮎の旨みで出汁をとった美味しい雑炊の出来上がりです。

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昔の人は市場に出せない傷のついた鮎を美味しく食べる為にと鮎ぞうすいを思いついて食べていたそうです。

鮎は夏の風物詩と言われていて6月から8月が美味しく食べれる時期ですが、鮎ぞうすいは冬でも美味しく食べれて体も温まりますね。

ご馳走様でした。

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